西武台の一日

最寄り駅の川間駅から徒歩で約17分の通学路には、先生が毎朝出向いて登校指導に当たり、生徒の安全をしっかり見守ります。また、ゆったり大型のスクールバス(川間駅から約15分)も毎日運行し、雨や雪の日の通学も安心快適です。

朝のさわやかな空気のなか、緑豊かな大自然をバックに授業がスタート。授業中には季節ごとに、野鳥のさえずりや虫の鳴き声が聞こえてくることも。

生徒一人ひとりが充実した実りある人生を送るために、今、学ぶべきことは何か。それを示したものが、西武台の校訓です。西武台では、学校は「困難を乗り越え未来を切り開く”生きるチカラ”を培う場」であると考え、学習・生活・部活までの学校生活すべてにわたり、生徒の自覚と自主性に重点を置いた多角的な指導(ライフスタイルマネジメント)を行っています。

学校生活の楽しみのひとつ、ランチライム。中学生は担任の先生といっしょに教室での昼食になるので、ランチタイムの食堂は高校生が中心。ただし、教室で食べる場合は中学生でもメニューのオーダーが可能です。

部活動盛んな西武台とあって、休み時間になると食堂前にあるパンの自販機コーナーは、お昼を待てない腹ペコの生徒でいっぱいに。夕方になる前に、早くも売り切れ続出!? 放課後には、スイーツもあるよ。

全生徒の約8割近くが部活動に加入する西武台。放課後になるとキャンパスのあちこちから、部活動に励む元気のよい掛け声が聞こえてきます。一方、放課後を学習タイムに利用する生徒が向かうのは、明るく開放的な2階建ての自習室。個別ブースで宿題や受験勉強をしたり、パソコンで進学希望の大学について調べたり、隣の進路指導室で先生と相談したりと、様々な目的で多くの生徒が利用しています。







