活躍している卒業生

夢を実現させた先輩達 1

21期生(平成20年度 卒業)

石井 崚一(西武台中学校)

イメージ立教大学 理学部
物理学科2年在学

僕は小学校の時に入ったテニススクールで、香島一樹ヘッドコーチに出会いました。香島コーチは西武台中・第1期生で、全中6位の成績を収め、アメリカに渡り、プロになって日本に帰ってきました。この香島コーチにあこがれて僕も西武台に入学しました。中・高でテニス部部長を務め、高3では東葛ブロックチャンプとして、三冠を取ることができました。
中学の時は、ネイティブの先生の指導のもと、葛北支会英語発表会で3年連続、入賞することができました。
高3の部活引退後から受験勉強に専念しました。

残念ながら第一志望の東北大学には手が届きませんでしたが、立教大学・学習院大学・茨城大学に合格することができました。卒業後には、文武両道の証である「武揚賞」をいただき、とても光栄でした。
宇宙に関心があったので、立教大学・理学部・物理学科に進学し、現在に至っています。大学では、テニスサークルに所属し、昨年の立教オープンテニスでは、シングルス準優勝、ダブルス(男子、混合とも)3位の成績を収めることができました。
今、勉強やスポーツで力が発揮できるのも、西武台で過ごした6年間があったからだと思っています。

夢を実現させた先輩達 2

17期生(平成16年度 卒業)

佐野 真菜美(西武台中学校)

イメージ上智大学文学部英文学科卒
富士フイルム株式会社
こんにちは、第17期生の佐野真菜美です。この度、本文を書かせていただくにあたり改めて自分の西武台生としての日々を思い返しました。そして心に思い浮かんだのは、特別な行事ではなく毎日通った通学の風景でした。西武台は「挨拶」の絶えない学校です。相手が誰であってもお互いに笑顔で声を掛け合う、そんな習慣が本校にはあります。それは些細な事に感じられるかもしれませんが「自分から相手に発信する」という習慣が身に着いたのが、在学時代の一番の収穫であったと思います。大学時代はチアリーディング部に所属し「応援」という方法で相手に発信し、現在は「営業」としてクライアントに対し商品提案を行っています。西武台で過ごした6年間で、知識面だけでなく、人間として成長できたからこそ、この様な充実した日々を送ることができているのだと心から思います。

夢を実現させた先輩達 3

16期生(平成15年度 卒業)

嶋津 藍(西武台中学校)

イメージ順天堂大学医学部卒
埼玉県内 市立病院 医師
中学時代は英語の授業が、たいへん楽しかったです。良い友達にも恵まれました。
高校に入学してからも充実した日々が続き、学習も学校生活も楽しい思い出ばかりです。私の将来の夢は、高校1年の冬に明確になり、それからは目標を立てて生活しました。
大学では中高とやっていた水泳を、体育会水泳部に所属して続けました。
そして現在は医師として、埼玉県内の市立病院に勤務し、多忙な毎日を送っています。

夢を実現させた先輩達 4

15期生(平成14年度 卒業)

湯澤 直幹(西武台中学校)

イメージ東京芸術大学音楽学部声楽科卒
オペラ歌手

『西武台で過ごした6年間』
僕は中学、高校と六年間西武台で学ばせて頂きました。
自然豊かな環境の中で、伸び伸びと、良き先生、良き友と過ごした日々は今の僕の人間形成に大変大きく影響しています。
やはり、中高の六年間とはそれ程人生に大きく関わって来るのだと思います。
特に思い出深いエピソードは、やはり“大学進学”です。僕は当時、これと言った夢や目標も無く毎日を過ごしていました。
「とりあえず適当な大学に・・・」そんな思いでいっぱいでした。
ところがある日の事です。きっと運が良かったのでしょう。中学三年生の時、音楽の授業中、「君は声が良いから一緒に芸大目指してみないか?」と先生から声をかけて頂きました。きっと僕の事をずっと見ていてくれたのでしょう。今思えばあの一言のおかげで今があります。
高校に入学後、歌に夢中な日々を過ごしました。高校で言う三年間は、様々な誘惑がいっぱいです。脇道に反れそうになった時、いつも親身になってくれたのは担任の先生をはじめ、諸先生方でした。幼い心の中にも「この先生達は裏切れないな・・・」そんな気持ちにさせるほど、先生方は僕を見ていてくれました。
勉強の面においても苦手な科目の強化、得意な科目をさらに伸ばす方法など様々な形でフォローいて頂き、東京芸術大学に現役合格することができました。
大学受験は長い人生の中でも、大事なイベントだと思います。様々な葛藤の中で自分の人生を掴まねばなりません。頼れる先生方、良い仲間達のなかで過ごした六年間があったからこその合格だったとおもいます。
今は西武台に感謝しています。
どうもありがとう。

夢を実現させた先輩達 5

16期生(平成15年度 卒業)

竹本 雅子(西武台中学校)

イメージ日本大学文理学部英文学科卒
西武台千葉高等学校
英語科 教員
私は、中高の6年間を西武台で過ごしました。中学時代に英語の楽しさを知り、高校入学後も英語に一番力を入れて勉強しました。また部活は6年間吹奏楽部に所属し、副部長を務めさせていただき、勉強と部活の両立を目指しました。
大学では英文学を学び、他大学のゴスペルサークルにも所属。短期間でしたが、海外でもボランティアに参加し、充実した日々を過ごしました。
そして今年度、おかげさまで長年お世話になった西武台に英語科の教員として帰ってくることとなりました。念願の中・高教員として母校で教鞭をふるうことができますことを誠に光栄に思っています。お世話になった先生方に改めてご指導いただきながら、生徒たちと一緒に勉強していきたいと思います。

夢を実現させた先輩達 6

20期生(平成19年度 卒業)

佐野 菜津美(西武台中学校)

イメージ上智大学 文学部
国文学科3年在学
西武台生の皆さんこんにちは!今春大学三年生となった佐野菜津美です。在学中のことを思い返すと、何かしら忙しく充実した日々を送っていたように思います。中学高校ともに運動部に所属していたので、放課後や休日は部活動に励み、帰宅後は日々の宿題に追われていました。自主学習はあまりしていませんでしたが、出された宿題をきちんとこなし、試験前には授業で扱ったプリントやテキストを全ておさらいする気で取り組んだ結果、納得のいく結果を維持することができました。面倒と感じることも多々あると思いますが、学業において全て自己管理となる大学生になって初めて、やることを提示していただけるありがたさに気付きました。西武台の先生方は少し厳しいかもしれませんが、そのおかげで大学らしい生活をしつつ、学業を軽んじないという姿勢を今も自然にできていることにとても感謝しています。

夢を実現させた先輩達 7

6期生(平成5年度 卒業)

塚本 洋(杉戸中学校)

イメージ大阪体育大学卒
中日ドラゴンズ
トレーニングコーチ
私は、小学校の時に野球を始め、杉戸中から西武台千葉高へ進学しました。主将(外野手)として、甲子園をめざして頑張りましたが県大会ベスト16止まりでした。もっと野球の技術と力を身につけるため、大阪体育大学に進学し、同大エースの上原投手(巨人⇒オリオールズ)とともに大学選手権に出場。その後、社会人野球の松下電器へ進みトレーニングコーチに就任し、4年連続で都市対抗にも出場しました。
現在は、中日ドラゴンズのトレーニングコーチに就任し、投手を中心としたプロの育成に努めています。高校時代に培ったノウハウや監督の教えが今も活きています。

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西武台千葉高校