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「入門野田学」巡検

本校のリベラルアーツ(教養体験活動)教育のひとつ、今年開講した「入門野田学」では、水運の地「野田」の歴史と文化を学んでいます。その一環として10月24日(土)には、関宿城関連の史跡をめぐる巡検が実施されました。元千葉県立関宿城博物館学芸課長、横山仁氏を講師に迎え、同館元研究員で本校入試対策室長の逆井芳男先生の案内のもと、生徒、教職員21名の参加を得て、搦手(からめて) 門跡から関宿棒出し跡、関宿関所の石碑、随庵堀と船橋随庵の石碑、二の丸・本丸跡などをめぐって、利根川と江戸川に挟まれた「水城」としての関宿城の魅力を実地で学びました。最後は千葉県立関宿城博物館を見学し、川の氾濫と戦ってきた長い歴史と、それゆえに磨かれた治水の技術、そして水運によって繁栄した地域の文化も学びました。今後も学校と地域社会との連携を深め、学術的な観点から「野田」への理解を深めていきたいと考えています。

 

 

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