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バドミントン部

 「オグシオ」あたりから少しづつ注目され、「タカマツ」が金メダルを取ったことでバドミントン競技もようやく市民権を得たようだ。
 西武台千葉のバドミントンの歴史は開校当初から30年以上続いている。その間県大会から関東大会へ、そして全国大会へと活躍のフィールドが変わっていったが、このスポーツにかける共通する思いは脈々と続いている。
 競技性だろうが、体力も精神性も単線的ではなくかなり複合的な人間像が求められる。つまり走るだけでも、跳ぶだけでも、我慢だけでも、「それだけ」では通用しない。言い換えれば体力的にも人間的にも高い「コミュニケ―ション能力」が求められるのだ。「融通が利くが一本筋が通っている選手」が理想像だ。
 現在、春の全国大会目指して必死になって羽を追っているが、なかなかゴールは見えない。
 同じクラスにバドミントン部の選手がいたら一声かけてあげてください。心の潤いになると思います。 (文責T)

チームを象徴する部旗

 

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