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校長あいさつ

西武台千葉の教育

グローバルな視野を持つ

校長 須田 秀伸校長 須田 秀伸

自らキャリアアップする力強さを

西武台千葉中学校・高等学校は、今年で高校は創立32年目、中学校は26年目を迎えました。卒業生も1万人を超え、これまで多くの有意な人物を輩出してきました。
「若き日に 豊かに知性を磨き 美しく心情を養い 逞しく身体を鍛えよ」の校訓にのっとり、全人教育を基本に教育活動を進めてきました。「さわやかなあいさつ」「良きマナー」などは本校の伝統として根付いています。
 
本校は教育方針として、「学習活動」「部活動」「体験活動(教養)」を3本柱に据え、バランスの良い人材育成を目指しています。そして、それらの活動は、西武台千葉高校の校章の文字イニシャル「武」の精神性=「礼儀正しさ」「相手を慮る気持ち」「他人の役に立つために自らを律し、高めようとする強い精神力」等を意識して行われています。
 
具体的に今年度は以下のような「重点目標」を掲げて教育活動を展開しています。
(1) 中高一貫校として、先取り学習や補講等による質の高い学力育成
(2) 能力、適性に応じた学習類型の発展的な展開
(3) 教員相互の錬磨による授業力の向上
(4) 生徒のニーズに応じた部活動の展開及び部活動の充実
(5) キャリア教育の充実及び進路指導の徹底
(6) グローバル社会に対応した国際交流活動、国際理解教育の充実
(7) 安心、安全な教育環境づくり
(8) 地域、保護者等との連携の充実
 
今後変化の激しいグローバル社会で、状況に応じて自らキャリアアップして行けるバランスのとれた人材育成を目指して着実に進んでまいりたいと思います。本年度もよろしくお願い申し上げます。

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