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教科紹介

高等学校について

知る喜び

教科に対する興味を持つこと。
そして疑問を持つこと。
それを出発点として主体的な学習が始まります。
生徒に興味を持たせる工夫、的確なヒントと最終的な正解を教えるタイミング。
さまざまな手法を駆使した学習指導こそが学校を支えている土台なのです。

英語科
英語科 福島 英行
四技能の高いレベルのバランス

英語力として求められているものは、「読む、書く、話す、聞く」の高いレベルのバランスです。本校では従来の受験指導としての「速く読む」「正確に書く」ことの指導はもちろんのこと、『英検』や『TOEIC』などの外部試験を奨励して「聞く」能力を客観的に確認しています。
また、英語を「話す」力を身に付けることは、グローバル社会における自己表現の第一歩であり、今後ますます求められる能力として、特に意識して取り組んでいます。

国語科
国語科 久保木 泰司
論述力を養う

一般的な国語力を付ける指導はもちろんですが、本校では特に『論述力』指導に力を入れています。『論述力』を養うためには豊富な語彙力と幅広い見識、そしてそれを述べるための技術が必要です。五十字程度の記述から、五千字クラスの論文まで、生徒たちが自分の考えを、文章にできるように指導していくのが国語科の目標です。
まずは、さまざまな人の表現と考えに触れ、論述のための土台を築き、卒業までには、すべての生徒に確かな『論述力』を身に付けさせます。

数学科
数学科 和田 達矢
数学嫌いを作らない

つまずいてしまうと、分からなくなる。分からないから嫌いになる。生徒をこうした負の連鎖に陥らせないために数学科はアクティブラーニングのグループワークを積極的に導入しています。一緒に考え、教え合うことにより、少しでもつまずきをなくし、興味をもって学ぶ生徒を増やしたいと考えています。数学科は「数学を嫌いにさせない」ことを基本に指導しています。数学で養った計算力や論理性は理科の各教科を履修するうえでも重要なスキルです。教科間連携を取りながら、理数系に強い生徒の育成を目指しています。

地歴・公民科
地歴・公民科 堀江 誠
関連付けて考える

「もし、あなたがザビエルだったとしたら、布教のために何をしますか。具体的な根拠とともに400 字以内で説明しなさい」これはこれからの生徒たちに求められる、自ら解を見つける思考力・表現力を試す問題として作られたものです。(首都圏模試センター・思考コードより)この問いに答えるためには、知識と共にそれを関連付け、表現する力が求められます。地歴・公民科では知識だけでなく柔軟な発想を養うことを目標としています。

理科
理科 富岡 文恭
現象の本質と原理に迫る

現代社会の根本を支える科学技術。高校で学ぶ「化学」「物理学」「生物学」の各分野のうち、何に興味を持つかが、大学の学部や、将来の職業選択を左右することもあります。
受験科目として重要であることは言うまでもありませんが、その先の生き方にまで影響を与える可能性のある教科として、その責任は重大です。本校では表面的な理解だけでなく、現象の本質と原理を理解させることに主眼を置いた指導を展開しています。

体育科
体育科 田邉 直也
健全な肉体と精神

高校の3年間は心身ともに成長する最も大切な時期です。競技を通して体を鍛え、スポーツの楽しさに触れてください。そしてすべての競技の根底に流れるフェアプレイの精神を身につけることも、体育科の重要な使命です。

芸術科
芸術科 荻原 賢治
美しく心情を養う

芸術科は音楽と書道を通して、本校建学の精神の一つである「美しい心情」を培うことを目標に掲げています。生徒一人一人に生涯にわたって生活に潤いを与える教養を身に付けてほしいと願っています。

情報科
情報科 中村 英介
協働と創造

21世紀を生きる我々にとってコンピュータやソーシャルネットワークがない生活は考えられません。情報の授業では、情報や情報手段を主体的に選択し、他者と協働しながら創造性を養う授業を展開します。

家庭科
家庭科 菅澤 真紀
魅力ある実技教科を目指して

家庭科は生きていくために不可欠なテーマ、家族、衣食住、消費生活などについて学ぶ教科です。どれも一生を通してもっとも身近で、切実なことなので、必ず役に立つということを意識して学んでほしいと思っています。

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