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一貫教育について

中学校の教育

より深く、より広く

「人間力」を育む

本校では、中学・高校と6年間学べる特徴を活かし、学習活動だけではなく中学・高校の合同行事を実施したり、施設を利用したりと異世代のつながりに取り組んでいます。その他、キャリア教育の一環として、中学生から教員養成プロジェクトやメディカルプロジェクトにも一部参加できます。また、リベラルアーツ教育として取り組んでいる、気象予報士養成講座や中国語講座、手話講座にも高校生と一緒に学べる機会が設けられています。

海外交流・提携校を利用し、ホームステイや海外校との文通そして、語学研修にも積極的に取り組んでいます。中学3年生になるとカナダでの海外語学研修があります。いきなり海外に行く前に、国内で1泊2日のEnglish Boot Campを行い、英語漬けの日を2日間過ごしています。さらに、地域活動にも積極的に参加し、社会福祉教育など横のつながりにも取り組み始めました。そして、これらの活動、経験の中でこそ、社会でいきるための力が育まれていると確信しています。

そして多様な経験を表現する方法としてポートフォリオの活用が進められています。ポートフォリオによって、生徒を全人的に評価できる可能性があるからです。日々の学びの積み重ねと日々の振り返りが大切です。

中学時代に進路実現に向けてプレゼンテーション力を高め、深い思考力を鍛え、体験・教養活動にも力を入れさらに自分のレベルにあったコース選択ができる、そういう中学生を育てます。

先を見据えたカリキュラム

本校の教育課程は6年間の中高一貫教育という、私学の特性を活かし大学進学に最適となるように編成されています。
各教科とも履修時間を増やし、5教科(国・数・英・理・社)の時間数はそれぞれ公立中学校以上に確保しています。英数は一貫用テキストを使用し、特に英語は倍の時間数を充てて、指導を強化しています。
また第1・3・5土曜日は総合学習等の授業を行い、特選コースでは毎週月曜日の7限目にも授業を展開しています。
授業内容も、特選コースは中3までに高1の単元を、進学コースでは中3までに高1の途中までの単元を学習するという、先取り学習実施することで、高校3年には大学受験に向けた対策と演習時間を十分に確保できる構成になっています。
また、定期考査・校外模試や単元テスト・小テストなどで一定の基準をクリアできなかった生徒対象に教科ごとに行う補習は、通常の放課後に加えて夏期休業中にも実施し、わかった時の「喜び」が感じられるまで共に学びます。

1学年 2学年 3学年
国語 175(5) 140(4) 175(5)
社会 105(3) 140(4) 140(4)
数学 175(5) 175(5) 175(5)
理科 140(4) 140(4) 140(4)
音楽 45(1.3) 35(1) 35(1)
美術 45(1.3) 35(1) 35(1)
保健体育 105(3) 105(3) 105(3)
技術家庭 70(2) 70(2) 35(1)
外国語(英語) 210(6) 210(6) 210(6)
特別の教科道徳 35(1) 35(1) 35(1)
特別活動 35(1) 35(1) 35(1)
総合的な学習の時間 50(1.4) 70(2) 70(2)
合計 1190(34) 1190(34) 1190(34)
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